焼き豆

焼き豆ぶくぶく茶は大豆、黒豆、苦瓜、ウコンを主原料
とした、健康効果の非常に高いお茶です。残りカスにも
繊維がたっぷり含まれていて、捨てるところが一つもあ
りません。究極の健康茶としてご利用ください。


焼き豆ぶくぶく茶の作り方・ご利用方法

■抽出
1 沖縄式
 容器に原料と水、または温水を入れ、漬け込んで抽出します。くわしくは沖縄式トロ珈琲のページをごらんください。作り方は同じです。
2 煮出す
 沸騰したお湯に焼き豆ぶくぶく茶(粉)を入れます。量は粉1に対して水8〜10の割合です。苦めが好きな人は粉の割合を多く、薄目が好きな人は少なくして下さい。だいたい5回分〜10回分くらいを一気に作ります。粉の量は10回分で200グラム、水の量は2000cc程度が目安。
 火加減、煮る時間はお好みです。強火の場合や、煮る時間が長い場合は、味が濃くなります。黒豆や香草が入っていますので、煮出すことによって、成分がよく抽出されます。
 一般の珈琲と同じようにドリップ式でいれてもかまいませんが、その場合、かなりサッパリした味になります。

■仕上げ
1 泡立てない場合
 適度に煮出したら、茶こしなどで漉します。細かい粉が多少入りますが、飲んでも全く問題ありません。クリームや砂糖を入れて、そのままお飲み下さい。コーヒーのような、ココアのような、とてもコクのある美味しい焼き豆茶です。

2 泡立てる場合
 2のようにして漉したものを大きめの器に入れ、茶筅などで攪拌して泡立てます。カプチーノ・クリーマーでやると20秒ほどでかんたんに泡立ちます。強い泡立ちが欲しいときは、濃く抽出したものを使うか、コーヒークリームを適量入れると泡立ちがよくなります。細かい粉が入ると泡立ちにくくなります。

■ お茶としてお飲みになるとき
 2のお茶を10倍〜20倍に薄めると、通常のお茶のようにしていただくことができます。

■ 残りカスの利用
 残りカスには繊維が大量に含まれています。ハンバーグにするとおいしくいただけます。またから煎りしておいて、料理にふりかけてもグッド。

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