珈琲を焙煎するとき、泡盛をかけるとものすごく美味しくなる、
ということに気がついたのは、もちろん泡盛珈琲の生みの親で
ある私が最初だが、では質問。いったいなぜそんなことを考え
ついたのか?

 答1 もともと酒飲みであり、酔って泡盛を珈琲にこぼした。
 答2 まずい珈琲生豆をどうにかしたくて、泡盛をかけてみた。
 答3 沖縄だから、とうぜん珈琲も泡盛珈琲ということで。
 答4 夢の中に頭に一升瓶を乗せた獅子があらわれ、彼らが
    飲んでいる珈琲の作り方を教えてくれた。

 正解はさておき、最初に泡盛焙煎飲んだときの感動を今でも
おぼえている。独特のキレと、飲んだあとにひろがるほのかな
甘み。うれしさのあまり、思わず焙煎工房の近くにあるリュウタ
ン池に飛び込んでしまったものだ。そしてあれから十年。改良
に改良を重ね、泡盛焙煎珈琲もようやく完成の域に達しつうあ
る。一口飲めば沖縄気分。心までがくつろぐ、沖縄の味である。

いちまでぃん忘らいん
 美ら島ぬ味とぅ香り……

 

 

昇り龍の美しいパッケージ。王家の紅型をもとにデザインしました。店長作!


泡盛焙煎珈琲
   
 1,200円/250g
 焙煎の際に泡盛を使用した、沖縄ならではの珈琲。個性的な風味と、キレのあるコク。一度飲めば、もう二度と忘れられない沖縄の味です。アルコール分はほとんど蒸発していますので、お酒が苦手な方でも安心してお飲みいただけます。発売開始以来、多くの方にご愛飲いただいています。

かごへ

 

歴史が薫り、伝統が蘇る。
深いコクと苦み、それでいて
ある種の軽やかさ。



泡盛焙煎珈琲 琉球
   
 1,000円/200g
 新里酒造は弘化三年(1846年)創業。琉球王府によって認められた、沖縄最古の酒造所といわれる。伝統の酒造りとあわせて、最も新しい製法であるアロマドライの開発によって、これまでにない味わいの泡盛を生み出した。風味のすばらしさはもちろん、伝統と歴史を背景にしたその味わいには、ある種の美しさのようなものが感じられる。泡盛の芸術品とも言えるこの古酒をぜいたくに使い、あえて強い苦みとコクのある珈琲に仕立て上げた。焙煎が深いと、胃への負担が少なくなり、一日何杯でもこの珈琲を楽しむことができるようになるからだ。それほどに美味しい泡盛焙煎珈琲「琉球」。本物の珈琲好きをうならせた、自信作である。

かごへ

 

 

至高の古酒をぜいたくに
使いました。舌先にしば
らくとどめてじっくり味わ
って下さい……。


泡盛焙煎珈琲 暖流
   
 1,000円/200g
 至高の泡盛を徹底して追い求める神村酒造作、古酒・暖流。それは長年の研究と努力の結果生み出された文字通り珠玉の一品である。樫樽貯蔵によって、その酒は琥珀色の美しい輝きと、舌先で玉のように転がる、不思議な飲み心地を手に入れた。そしれそれは珈琲となっても消えることがなかった。飲んだときに鼻孔にひろがるほのかな甘い香り。そして奥行きのある豊かなコク。「暖流」は珈琲となり新しい境地をひらいた。至高の泡盛だけがなせるわざである。

かごへ

 

 香りが命。
 ザル蒸しにより、極上の
香りをお届けします。

泡盛焙煎珈琲 菊之露
   
 1,000円/200g
 泡盛造りは「モロミ」が命、と言い切る宮古島・菊之露酒造。香りを大切にし、さらに、ミネラルを多く含んだ水にもこだわる。熟練の杜氏が丹精こめて作り上げた「菊之露」は、数々の賞を受賞した名品の誉れ高い一品。
 泡盛焙煎珈琲は、菊之露酒造のその香りへのこだわりを珈琲作りにそのまま生かした。選びぬかれた最高品質の珈琲豆を、国内でも一台しかない特別仕様の焙煎機で時間をかけてじっくりいりあげた。さらに、仕上げに「ザル蒸し」という独自の工程を加えることにより、香り高い珈琲を作り上げることに成功した。ほのかな甘みの後に、やわらかな風のように吹いてくる軽い酸味。優雅さと心地よいけだるさが同居した、菊之露ならではの、気品あふれる独特の味わいである。

かごへ

 



泡盛焙煎珈琲 ドリップバッグ
   
 1,000円/200g
 一口飲めば、いつでもどこでも沖縄気分。
 お手軽で便利、持ち運びの容易なドリップバッグが大好評。キレのあるコクと、ほのかに漂う甘みが特徴。30袋以上のまとめ買いが割安。
 これさえあれば、どんな辛いことも、ダカラヨー、ナンデカネーで吹っとんでしまいます。

かごへ

 



泡盛焙煎珈琲 琉球
   
 1,000円/200g
 人

かごへ

 

 

 

 

 

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