■形状
細長く丸い麺です。
やや黒っぽく、モチモチしています。
コンニャクをやわらかくした感じ。
最初はくっついていますが、お湯でゆがくと、すぐほどけます。 |
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■食べ方
麺、具、汁を入れ、火にかけます。煮立ったらできあがり。汁を沸騰させてから、具を入れても良いでしょう。
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■麺の状態
けっこうやわらかいので、お箸でつまむとすぐ切れます。短い麺がさらに短くなります。スプーンを使いたくなるほどでした。鶏肉はちょっと大きめ。椎茸は小さな食べやすいものを丸ごと使っています。
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■麺のサイズ
非常に短い麺です。
メジャーで計ると、4〜6センチといったところでした。対馬の『ろくべえ』ということでしたが、麺の形状が切り落としたものではなく、円形ですので、おそらく島原の『ろくべえ』のように押だし機を使っていると思われます。地元でも明確に区別しているのではないかもしれません。
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■感想 1
おいしいけど、ちょっと淡白な味。汁は椎茸風味で、あくまでもヤマト風。麺の食感はおもしろいけど、短くて、おまけにすぐ切れるので、ちょっと食べずらい。食べた後に、芋の風味がかすかに漂う。私は好きだけど、沖縄そばに慣れている人間にはものたりなさが残るのでは?。(そう言いつつ、しっかり食べていました) |
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■感想 2
麺も汁もとてもおいしい。さっぱりしている。いくらでも食べられる感じ。鶏肉とよくあっている。麺が短いのも気にならない。麺の味?よくわからない。あんまり芋って感じしない。言われてみれば、そうかなって。ムーチーをそばにした感じ。(おかわりしました) |