我らが南方詩人は、人生も恋も珈琲も
深煎りがお好み。苦くてコクがあり、
それでいて軽さを感じさせるという
絶妙の味わいは残念ながら日本製
焙煎機では絶対に出せません。
そのため、イタリアから莫大な
借金をして取り寄せたのが
このマシーン。店ヌシの全財産と
血と涙と汗、そして、悲しい別れ
の思い出がつまった焙煎機です。
「私が焼いているのは珈琲豆ではない。
私の人生そのものなんです」(※店ヌシ談)



長いカウンターも手作り。
その上には陶器がズラリ。
ほとんどがオリジナルデザイン。
おばちゃんによく盗まれます、、、。

 

 

珈琲豆を挽くミルにもこだわりました。
熱のほとんど発生しないカッティング
マシーン使用。煎りたての豆をこいつ
で挽いてグイグイやるのが最高。

 

棚には一升瓶がズラリ。かなりの
銘柄をそろえています。棚の下には
十升入りもある。


 

 

 


レジの棚にもやはり、酒、酒、酒。
珈琲専門店なのに、なぜ、、、、。
数えてみると一升瓶換算で120本
分のお酒がありました。

陶器はほとんど與那原さん作。
無骨でシンプルだけど(失礼!)、
まったく飽きがこない。


 

 

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